【MTG】ローウィンの昏明 注目新カード・再録カードまとめ!【2026/1/16先行発売】

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はじめに


Magic: The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング、MTG)「ローウィンの昏明」の注目カードを紹介します。

発売後は以下で当たりランキングを公開する予定です。

予約は以下のリンクから!

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注目カード

ここからはジャンルごとに注目カードを紹介していきます!目次は本記事の一番上にありますのでご活用ください。

なお、投稿主がスタンをメインで遊んでいるため、スタン観点での記載がメインとなる旨ご承知おきください。

注目新カード(構築編)

このセクションでは構築の方が強いと思われるカードを主に紹介しています。

欺瞞 
 ローウィンブロックで初登場した「想起」メカニズムがローウィン再訪に合わせて再登場します。
想起で使った場合2つのうち1つの能力が使え、普通に出した場合は両方の能力を使える可能性があるデザインになっていますが、この欺瞞は「スーペリア・スパイダーマン」(アリーナだと「心咬まれし者、カヴァエロ」)など、カードをコピーする呪文と合わせることで安く両方の能力を使うコンボも話題となっていました。
この欺瞞は黒黒を払うことでライフを支払わない「思考囲い」として使えるので強力な印象です。
他にも4種類同様の能力を持ったクリーチャーが居るのですが、土地をなんでもサーチできる「鮮麗」とリアニメイトデッキの良いアシストとなりそうな「幽愁」が比較的高い評価を受けている印象です。
あと何よりイラストが良いですね!インカーネーションの「概念をクリーチャー化する」というテーマ自体が大好きです。
 並外れた語り部
 クリーチャーのサーチとパーマネント1つをアンタップする能力を持つクリーチャーです。
サーチ能力が弱いわけないですが、カード1枚を捨てることも出来るため、そちらからコンボにつなげる可能性もあるかと思います。
後者の能力は言うまでもなく「ガイアの揺籃の地」と組み合わせると凶悪ですね。
「ガイアの揺籃の地」でマナを生み出す⇒クリーチャーを出す⇒「ガイアの揺籃の地」をアンタップする⇒もう一度マナを生み出す⇒クリーチャーを出すことが出来ます。
伝説ではないので横並び出来る、タフネスが4なので稲妻で焼かれないのも地味に良い点ですね。
ちなみにこれはプレイヤー・スポットライト・カードという、世界大会優勝者の顔が描かれているカードです。
 呪詛の壊し屋
 アンチ打ち消しカードです。
この呪文自体打ち消されず、護法-2点ライフを持ち、自身の後続呪文を打ち消されないようにし、自分の他のクリーチャーにも護法-2点ライフを持たせます。
打ち消し拒否は勿論強力ですが、クリーチャーが揃ったタイミングで出すと相手の除去呪文でリーサルに持っていける可能性があるのが凶暴ですね。
打ち消し好きとしては苦しいカードですが、普段からヘイトを買っているので何も言えない…
また、今セットでは右の画像のような「寓話」フレームのカードが収録されています。
絵本のようなイラストがローウィンの雰囲気と合っていて可愛いですね。
易変の探検者 
全クリーチャー・タイプとして扱われる多相を持ち、戦場に出たときに変わり谷・トークンを生成します。
変わり谷・トークンは1マナでクリーチャーになれる、無色マナを加える土地です。
シンプルな能力をしていますが、 変わり谷トークンは「アナグマモグラの仔」とも相性が良いですしそれ以外のデッキでも多相を活かしたシナジーが期待できます。
単体で強いとはならないですが、今後のスタンダードにおいて活躍する場がたびたび登場する気がしています。

注目新カード(ドラフト編)

このセクションではドラフトの方が強いと思ったカードを紹介しています。

興味津々の巨人 
 7マナとかなり重いですが、戦場に出ると対戦相手1人の全クリーチャーの能力を失わせ、1/1にし、臆病者タイプを加えるクリーチャーです。
今セットでは-1/-1カウンターが置かれて出て来るクリーチャーがいるので、そのクリーチャーたちを一掃できますね。
自分が優位な時には確実なフィニッシュを行うために役立ち、不利な時も一旦盤面をリセットすることが出来る点で強いと感じました。あとは相手クリーチャーを全て「臆病者」にできるのでそれに絡めたコンボもあるかもしれないですね。
 苦花を携える者
 ローウィンを象徴するカード「苦花」がクリーチャー化して帰ってきました!
元ネタの「苦花」と比べると、ダブルシンボルとなって飛行・瞬速を持ったクリーチャーとなった感じです。
ダブルシンボルな点とクリーチャーなので破壊されやすい点は元ネタから弱体化したポイントですが、瞬速が付いているので相手ターンの最後に唱えればほぼ確実に1度は能力を使える点は評価できるかと思います。
このカードはヘッドライナー版があり、なんとMTGの巨匠であるRebecca Guay先生のこのカードだけの書き下ろしイラストがシリアルナンバー付きで排出される可能性があります。
一体いくらになるのやら…
ちなみに日本語版コレブからも出る可能性があるのでご安心ください。
鋸折りの戦闘員
トランプル、護法2を持つものの、-1/-1カウンター5個が置かれた状態で場に出るクリーチャーです。
このカウンターは自身がクリーチャーを出すたびに1つずつ取り外されていきます。
このカードは一例ですが、今セットでは「-1/-1カウンターが置かれて出て来るものの、そこまで難しくない条件or一定のメリット能力を発揮しつつカウンターが取り除かれていく」クリーチャーが多数おり、軽く出して最終的にはかなりのアドを生んで大きめのスタッツになるので強い印象があります。
後半だと少し立ち上がりが遅いかもしれないですが、序盤から出せるとかなり優位にゲームを進められるかと思います。
あと、一部のクリーチャーは-1/-1カウンター指定がなく、カウンターならなんでも取り除けるクリーチャーもいるので麻痺カウンターを乗せられたときは能力を読み直してみましょう。
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注目再録カード

こちらでは注目の再録カードを紹介します。

絵描きの召使い
絵描きの召使い
 色を利用したコンボパーツとして非常に強力なアーティファクト・クリーチャーです。強力なカードの割に再録回数が少なく、流通量が少ない再録のされ方をしているので一番安いバージョンでも8,000円しています。恐らくSPG(スペシャルゲスト)枠ではトップレアになりそうです。スタンでは使えません。
ちなみにSPGには他にも「ゴブリンの名手」や「巨岩の門」など、一番安いバージョンでも3,000円を越えるカードが多いので今セットのSPGは熱い予感がします。
 神聖なる泉
 2点ライフを支払うことでアンタップインできるショックランドが久遠の終端に続き5種類収録されます。
その強力さは今更語る必要は無いですが、魅力的なのはこのリバーシブルイラスト!
デッキの雰囲気に合う方を表にして使えば個性を出せるのが良いですね。
リバーシブルイラストはプレブ・コレブ両方から出るのでご安心ください。こちらはスタンで使えます。

個人的に好きなカード

個人的に面白いと思ったカードを紹介します。ちなみに青が好きです。

 呪文嵌め
呪文嵌めがスタンに帰ってきました!1マナでマナ総量2の呪文だけを打ち消すカードですね!
後攻を取っても相手の2ターン目呪文を打ち消せますし、2マナの呪文はかなり多いので見た目以上に強力なカードという個人的な印象です。 
ただ、今のスタンだとワープや想起など代替コストで軽めに戦場に出るカードが多いので昔ほど活躍はできないのかもな~とも思っています。この前大会で活躍していたイゼット講義は1マナ・3マナのカードの方が止めたいカードが多い印象なので…
とはいえ一度試す価値はありそうです。
貪欲な秘本掠め 
対戦相手のターン中に呪文を唱えるたびに1点ライフを払うことで1枚カードを引けます。
コントロールデッキの光のようなカードですが、瞬速が欲しい…!なんとか場に残せればかなりの制圧力を維持できそうです。 
 怠け討ち
 強力カード「騙し討ち」の調整版カードです。
エンチャントのカードで、赤と1マナ払うとパワータフネスの合計が5以下のクリーチャーに速攻を持たせて戦場に出せます。
そのクリーチャーは次の終了ステップには生け贄に捧げなくてはいけないので、主に登場時能力の利用や突撃要員としての使い方が想定されます。
今セットは-1/-1カウンターが置かれて出て来る基本スタッツが高いクリーチャーが多いのでセットとの相性がイマイチなのですが、何らかのカードとシナジーが期待できそうです。
また、今セットからジャパニーズ・ショーケースカード(一番右のイラスト)は英語版のコレクターブースターから英語のものしか出なくなりました。これまでは25%の確率で英語版コレクターブースターから日本語が出るという不思議な仕様だったのですが、言語を統一してコレクションしているコレクターにはありがたい変更ですね。

予約は以下のリンクから!

『ローウィンの昏明』 予約サイト
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さいごに

初のカードレビュー記事でしたがいかがでしたでしょうか?ローウィンの昏明を楽しむための参考となれば幸いです!

これからも定期的に記事を投稿しますのでブックマークをお忘れなく!

過去セットの当たりランキングはこちら!

私のコレクションを紹介する記事も書いておりますのでこちらもぜひ!

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