はじめに
ご覧いただきありがとうございます!
本サイトではMagic: The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング)の綺麗なカードやイラストを
初心者の方にも分かりやすいよう紹介しています。
11月分の記事公開から時間が空いてしまい申し訳ありません!12月以降にかけてかなりの量のカードを購入してしまい、整理に時間がかかってしまいました。
それでは12月の購入品を紹介させていただきます!
シングル紹介
私は英語・foilでコレクションしているため全て英語・foil仕様になります。ちゃんと日本語名も書きますのでご安心ください。
まずは一発目、秋葉原にある東京MTGさんで8枚のシングルを購入しました。

それぞれ紹介していきます。なお、カード名はメルカリへのリンクになっておりますので相場が気になる方は押してみてください(PRです)
「液状の火/Liquid Fire」はオデッセイに収録されていたカードです。5点のダメージを1体のクリーチャーとプレイヤーに好きなように振り分けられるカードです。名前の通り液体のような柔軟な能力が面白いですね。
「思考をかじるもの/Thought Nibbler」もオデッセイに収録されていたカードです。1マナ1/1飛行で手札上限が2枚減るデメリット持ちという現代で考えると苦しいスペックですが、イラストが良いですね。このおぞましさこそマジック!という方も多いのではないでしょうか。
「カマールの大鎚/Kamahl’s Sledge」はクリーチャー1体に4点のダメージを与え、自身の墓地にカードが7枚以上あるとプレイヤーにも4点を与えるカードです。これで7マナはかなり苦しいのですが、イラストの渋さがたまらないです。
「天然の城塞/Crude Rampart」は壁クリーチャーで、変異というメカニズムを使い2/2の裏面で唱えた後に表面に切り替えることが出来ます。壁ながらも攻撃性を持つ雰囲気がイラストからも伝わってきて良いですね。
「地を荒廃させる者/Earthblighter」は3マナ支払いとゴブリン1体の生け贄で土地1つを破壊できるカードです。土地破壊はかなり強い印象なのですが、このカードは条件が厳しいのか使われていないようですね。イラストではゴブリンを巻き込んで土地を破壊していますね。
「岩乗り/Rock Jockey」は土地をプレイしていた場合唱えられず、このカードを唱えた場合土地をプレイできなくなるカードです。土地かこのカードをプレイするか選べ、ということですね。ゴブリンには一定のファン層がいる認識ですが、このイラストの良さもその引き込まれる一つのポイントですよね。
「花粉療法/Pollen Remedy」は3点分のダメージを好きなように割り振って軽減できるカードです。キッカー能力で6点まで軽減することもできます。風景画的なカードはやはり良いですね。このカード、残念ながらfoilの継ぎ目が入ってしまっていますが、そこまで気にならないタイプです。
「ラクァタスの独創力/Laquatus’s Creativity」はプレイヤー1人を対象とし手札と同じ枚数のカードを引き、その後同じ枚数のカードを捨てる呪文です。シャボン玉と枠の青色との相性が良いですね。
次はこちら。
写真が少しテカっていてすみません。
私は普段MTGアリーナでしかプレイをしていないのですが、お世話になっているカードは紙でも欲しくなってしまいますね。
「フラッドピットの溺れさせ/Floodpits Drowner」は麻痺カウンターを置くだけではなく、そのクリーチャーをライブラリーに戻せるのが強力ですよね。スタン環境だと手札に戻す・破壊する以上に困らせることが出来ます。
「永劫の好奇心/Enduring Curiosity」は相手に攻撃が通るたび1ドローすることが出来ます。相手が攻撃を通す判断をしたタイミングで場に出し、相手が投了するのはあるあるだと思います。
次はSecret Lair商品です!
「Jaws, Relentless Predator」は超有名映画「JAWS」とコラボしたSecret Lair製品のカードです。
有名なポスターをオマージュしたカードですが本当にイラストが良い!統率者としての人気もあり、foil版で定価9,000円弱程だったのに今ではこのカード単体で2万円強するようです。
戦闘ダメージを与えたときにその数と等しい血トークンを生成し、アーティファクトが破壊・生け贄にされるたび、他プレイヤーに1点ダメージを与えます。ダメージを与えたときに血しぶきを上げるような能力再現がたまらないですね!
次もSecret Lairです!


Netflixの大人気シリーズである「Stranger Things」とのコラボSecret Lairです!今年の1月に約9年間続いたシリーズが完結したのですが、このタイミングでハマり中古で購入してしまいました。
統率者としての人気が一定あるそうなのですが、自分の好きな作品を統率者として据えるのは楽しそうですよね。
紙デビューが出来ていないのですが、「このカードを統率者に使いたいなー」とかはカードのプレビューを見て常々思っています。
それではラストです。単体としては高額なカードとなっており…
久遠の終端に再録されたギャラクシーfoil版「宝石の洞窟/Gemstone Caverns」です!
久遠の終端のプレビューを見たときにこのカードに一番惹かれたのですが、4box開けても出ず、とうとうシングル買いしてしまいました。
この時は30,000円くらいで購入したのですが、今は45,000円程&枯渇しているようなのでこのタイミングで購入して良かったです。
このような「セットの雰囲気を取り込んだイラストで再録する」取り組み、良いですよね。ストリクスヘイブンの秘密も楽しみにしています。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました!
1月は更に多くのカードを購入しましたので頃合いを見て公開していきます!
他の購入記はこちらです!















